憧れの庭付きの一戸建てを手に入れるには?

土地代が安いところを選ぶ

住宅を購入するとき、建売の場合は家が建った状態で販売されています。この時は建物に目が行ってしまうかもしれません。実際は、建物と土地の価格があり、都市部に近づくほど土地の価格が高くなります。都市部だと、あまり大きくない家でもかなりすることがあります。
それなりの建物を建て、さらにそれなりの庭を持とうとするのであれば、土地代が安いところを選ぶ必要があります。都市部から離れれば離れるほど土地の価格は手ごろになります。通勤のしやすさなども考慮して選ぶとよいかもしれません。都市部の中にも掘り出し物の土地もあります。安いのには理由があり、必ずしもすべての人に利便性がいいわけではありません。狭小地などでも、建て方を工夫すれば庭もつけられます。

ローコスト住宅はどこを下げているかを見る

庭付きの土地に注文住宅を建てようとするとき、どうしても高いイメージがあります。すべてオリジナルで設計をしてもらい、それに合わせて材料も用意するとなる、イメージ通り高い建築費用が掛かります。業者によっては、ローコスト住宅を掲げているところもあります。
その名の通り安い価格で住宅を建ててくれますが、安くなるには理由があります。まずは素材が安い場合です。壁材などに高気密の素材などが使われないために安くなるケースがあります。せっかく安く建てても、住み始めてからコストがかかったり、修繕が必要になるのはあまり良くないでしょう。設備のグレードが低いために安いこともあります。設備は古くても使えるものは多くあります。グレードを下げることで、低価格で住みやすくできる場合があります。